婚活

【日常】ITエンジニアが婚活セミナーに参加して気づいたこと【婚活】


私はアラフォーのITエンジニア課長代理です。私は現在婚活中なのですが、
・結婚相談所(データマッチング型)
・マッチングアプリ(ブライダルネット・ペアーズ)
・婚活パーティ
という3本柱で婚活を続けています。
本気で初めて半年ぐらい経過したのですが、なかなか順調とは言えない状況でした。
過去に何度かIBJ主催のPARTY PARTYに参加したことがあり、婚活セミナーに無料で参加できるとのことだったので参加してきました。
ちょうど予定が空いているタイミングで2回分受けることができそうだったので複数の人に意見をもらおうと思い2回参加してきました。

結論からいうと婚活に行き詰っている人は一度行ってみる価値は十分にあると思います。
一度第三者の視点から意見をもらってみて、自分を振り返ってみる価値は十分にあります。
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客観的な意見をもらう価値

結論からいうと参加した成果は十分にありました。無料セミナーなので、最終的には結婚相談所の勧誘とか半分サービスの営業なのだろうと思っていったのですがそんなことはなく私がどんなところでつまづいていて、どんなところに悩んでいるのかをしっかりと引き出してくれました。
(たまたま私がすでに相談所に入っていたり、IBJ運営のブライダルネットを使用しているという背景からあまり営業トークがなかった可能性もあります。)

他人視点での強み・弱み

あなたは「ジョハリの窓」というものをご存知ですか?
自分も他人のわかっていること・・・・・・・・・・・・「開放の窓」
自分は分かっているが他人は分かっていないこと・・・・「秘密の窓」
自分は分かっていないが他人は分かっていること・・・・「盲点の窓」
自分も他人も分かっていないこと・・・・・・・・・・・「未知の窓」
この四象限に分けて人の特性を視る考え方です。

人間関係を深めていくとき、ジョハリの窓の「開放の窓」以外の部分が重要になっていくると教えてもらえました。
私の場合は、日常的に家事や自炊をしているのですが、あまりにも当たり前すぎることだったのであまりプロフィールに書いてはいませんでした。
ですが実際は婚活の市場では強みになることでした。


また逆に弱みや苦手なこととしては、過去の恋愛でも3か月以上継続してお付き合いを継続できた経験がなく、恋愛におけるノウハウが結構欠落しているということでした。
たとえはランチやディナーのオススメのお店、チョイスの仕方、ネットで探す以外の選択肢がなく、「実際に行っておいしかったお店」の情報は居酒屋ばっかりでした。

「婚活にかかるお金はすべて経費です!投資です!」
アドバイザーの人に言われた言葉ですが、確かにそうだなと思います。
言われたらわかることですが、意識できているのと無意識下にあるのとでは全然違います。

ほかにも細かい内容は省きますが、私が苦手とするところ、改善したほうがよいところのアドバイスもいただけたり、使用している婚活アプリがIBJ運営のブライダルネットだったので同じIBJのサービスを使っているということでアプリや相談所のプロフィールの添削もしてくれました。

他人からどう見えているか?というのはなかなか自分では見えてこないものです。
客観的な立場から意見をもらえることで改めて自分を見つめなおすいい機会になりました。

自分が望んでいる結婚観の軸

最近ではYOUTUBEやメールマガジンでも婚活についての無料の情報を手に入れることができます。
私は結構いろいろなものから情報を集めていたのですが、よくも悪くも情報をインプットしすぎて整理できていないという状況に陥ってしまってました。

自分の価値観がブレブレってことだったのです。

「趣味が合うことは結婚には重要ではない。」
「顔や見た目で選んではいけない。」
この2点が私の中で婚活をこじらしている原因でした。

アドバイザーの人に話を聞いてもらう中で改めて自分が何を重要視しているのかという部分を一緒に整理してくれました。
「顔で選んでませんか?」
最初アドバイザーの人にこれを聞かれたときは真っ向から否定しました。
性格とか価値観をしっかりとすり合わせて婚活をしているつもりだったからです。
「でもなんとなく(顔の)一定の基準あったりしませんか?」
これを質問されたときは「確かにある。」と思いました。

「休日はどんなことをして過ごしたいですか?」
に対する私の回答は、もちろん子供は授かれるものなら授かりたいとは思うが絶対というほどではない、同年代で話が合う相手と趣味や余暇を一緒に遊んですごしたい、それは自分の趣味でも相手の趣味でも新しく始める何かでもよいが何かを一緒にして過ごすという時間を持てる相手がよい、というものでした。
「趣味の相性や相手が何か趣味を持っているということは重要なことみたいですね。」
「あと何かに一生懸命に取り組んでいるということを重要視してるんで、何か尊敬できるポイントがある人が好きなんじゃないですか?」
とアドバイスされました。
自分が何か尊敬できるポイントがある人が実は好きっていうことはアドバイザーの人に言われるまでは気づきませんでした。

・好みの顔であること
・趣味や何か一緒に時間をを共有できるものを持っていること
・尊敬できるポイントがあること
私にとってこの3つが相手を選ぶにあたってとても重要であることがみえてきました。

趣味を気にしない婚活をしていたらなかなかうまくいかないのも自分に合ってないやりかただったからでしょう。

まとめ

このように第3者からの視点でアドバイスをもらえる環境をもっていくということは特に恋愛経験が浅い人にとって婚活を成功させる上での重要なファクターではないかとおもいます。
なかなか婚活がうまくいかなくて悩んでいるという人は一度婚活セミナーに行ってみる価値はあると思います。
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